残業80時間 監視強化のねらい
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労働基準監督署の立ち入り調査について
「80時間を超える残業のある事業所に対象を広げる」
と厚生労働大臣の談話がありました。
今までは100時間超が対象でした。
80時間超を対象に含めると監視対象は
2倍の2万社程度になるようです。
単にブラック企業対策で監視対象を広げる
のではなく、監視を強めることにより
1人当たりの残業が減少し
・雇用を増加させる
ことが狙いと思われます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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