外国の宅配事情
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日本では危機といわれている最近の宅配事情。
顧客中心でサービスを広げ、通販会社にも
対応したためキャパを越えたのが原因。
では、他国ではどうなのか?
たとえば再配達のサービス。
米国カリフォルニア州では、再配達はしない。
しかも、受取りのサインももらわない。
ベルを鳴らして、箱を置いて立ち去るだけ。
盗難されても報告すれば新しい製品が
送られてくるしくみ。
盗難補償の方が再配達コストより安い、という
考え方で運営されているのだ。
フランスでも再配達がない、と聞いたことがある。
日本も労働人口が減少し続け、ロボットなどの
代替がなければ、サービス内容は減少してくと
予想される。
合理的な方向に向かうという未来も視野に
入れておきたい。
【出典】
DGKKZO15357530U7A410C1EA6000/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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