能力を蓄積させるラインとは?
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学生時代にやっていたスポーツは、何年
経っても体で覚えているものです。
たとえば、バスケットボールでボールを
ゴールに入れる技術。
始めたばかりのときは、なかなか入らない。
しかし、毎日続けているとリングに入りだす。
その技術が高まると、目をつぶっていても
入るようになってしまう。
そこまでいくと、体が覚えているレベル。
このラインを越えていると、やめてしまって
数年後でも技は衰えない。
仕事も同じ。
スピーチをする、プレゼンテーションをする
ことをスポーツにたとえるならば、理解できると
思います。
体が覚えるまで身につけてしまうと能力の蓄積が
起こるのです。
風邪を引いて、モウロウとしながらでも、プレゼンが
できる感じ、と言えばいいでしょうか。
意識しなくても、最後まで抜けなくできるレベルです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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