メリハリのあるミーティングとは
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ダラダラと実施するミーティングより
メリハリのあるミーティングの方が
実りが大きい。
では、何のメリハリをつけるのか?
1)過去の話しか将来の話しか
2)本音を確認する
3)だれが仕切るのか?
4)いつまでにやり切るのか?
の4つに注力します。
この中で重要なのは、本音の確認。
「ほんとにやるの?」
「これ、やりたいの?」
「まじめに、どう?やる?」
「ぶっちゃけ、本音はどう?」
と、予期していない突然の問いかけが
メリハリを効かせます。
予測していないところから
質問が飛んでくると、人は
本音が態度で出ます。
ごまかせないのです。
その反応が、まわりの人には、
はじめて見る一面だったりするので
ミーティングの場がなごむことも
あり、その後が盛り上がるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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