成長の定義をつくっておく
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先日もクライアントのミーティングで
「そこは、・・・苦手なんです」
『そうですか』
「なかなか、そこから進まないです」
『ええ、・・・・で、どう改善していくのですか?』
というやりとりがありました。
苦手な領域、たとえば営業の方であったら
◆苦手は顧客パターン
◆苦手なシチュエーション
◆苦手なトーク
があるものです。
その苦手な部分を越えていく、広げていくことが
ひとつの成長です。
そこに、
【自分なりに定義をしていますか?】
と問いかけをしています。

具体的な定義がないと
なかなか成長しません。
なぜなら、苦手なことは
◆やりすごす
◆先延ばしする
◆見ないようにする
◆見て見ぬふりをする
◆忘れる
ことが多々あります。
そのため、成長のための蓄積ができません。
成長には、
【量稽古】
は避けられないのです。
だからこそ、
【毎日実行することを成長の定義】
としています。
些細なコトであっても、蓄積することにより
苦手を克服、成長することは過去や歴史が
証明しています。
そんな大事な法則も頭の良い人ほど
小バカにして敬遠してしまっています。
あまりにも単純なことではありますが
バカにせず、とりあえずやってみる、
ということが大事ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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