組織の調整はどこからやるのか?
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組織図が存在していても機能して
いるのか?
何%まで機能しているのか?
企業診断を行うときに最初に見る
ポイントです。
「会社は、頭から腐る」
「会社はトップで99%決まる」
という言葉があります。
やはり、組織図の上から調整して
いかなければなりません。
組織活性化という名のプロジェクトを
中堅社員以下で組むのは、100人
以上の組織に有効な手段であって、
それ以外は優先順位が下がります。
1)役員会、2)幹部会
3)部課長会議、4)各部署会議
の順番で調整の優先順位を
取っていく必要があります。
会議自体は同時並行ですすめるに
しても、上層部から組織として機能
しなくては、何もはじまりません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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