なぜ、会社は利益を出さなければならないのか(1)
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当ブログへの質問がきましたので
お答えします。
社員から
「そんなに稼ぐ必要があるのですか?社長」
と言われてしまったそうです。
稼ぐことへのストッパー が
かかっている様子です。
「なぜ会社は利益を出さなくてはいけないか?」
を社員タイプ別に理解する流れを
書いてみます。下記4パターンです。
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①「拒絶反応」をする場合
②「よくわからない」と言う場合
③「どうしてですか?」と言う場合
④「無視」する場合
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①「拒絶反応」をする場合
社会の成り立ちを理解していない
可能性があります。
②「よくわからない」と言う場合
そもそも、働くとは?
働くことで社会に参加すること、
を理解していないかもしれない。
③「どうしてですか?」と言う場合
善悪で判断し、利益をあげることに
対して罪悪感を持っている。
マスコミの影響が大きい。
利益を上げて、会社が何に投資を
しているのか、理解してもらいます。
④「無視」する場合
経営者を尊敬していないことが
あります。
利益をどのように投資しているのかが
問われています。個人的なことに流用
していると思われているようです。
次回から①〜④を具体的に説明します。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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