書籍「一攫千金新実業法」
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書籍「一攫千金新実業法」という本。
なんともストレートな響きです。
実は、この本が出版されたのは、
1911年、ちょうど100年前になります。
サブタイトルが
「求職者の福音」
「独立自尊の実現法」
とあります。
ちなみに表紙は、
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です。
目次は、
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です。
たとえば
実業案内
1:無資本の実業
2:10円内外にて出来る実業
3:50円乃至100円以内の実業方法
が事例別に説明されています。
1:無資本の実業では、
鼠狩、注文取、勧誘員、外交員、訪問記者、
特許品売子、広告募集人、人力車夫、内職の下受負等
と記述されています。
2:10円内外にて出来る実業では、
八百屋、鍋焼ウドン、炒豆屋、古下駄屋、
エハガキ屋、座布団の仕立売、・・・・
などのように具体的に説明されているのです。
こうして100年前の本の内容を振り返ると
人の興味関心は変化していない、変化しない、
と実感できます。
また、関心がある内容には、法則性があるのが
理解できます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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