松竹梅の原則とは
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松竹梅の原則
商品の構成、価格決めのときや、
同じ種類の商品を販売するとき、
3パターンで見せると効果的。
顧客が選びやすくなります。
【1−3−5】、【3−5−8】の
法則を覚えておくといいでしょう。
3パターンだと顧客の大半は真ん中の
商品を選択します。
3パターンだと、さらに一番高い
商品も売れるようになります。
2パターンだと、どうか?
2パターンだと、下の商品しか
売れません。
3パターンだと、一番下の商品は
顧客が選択しません。
損をしてしまうかも、という恐れから
選ばない傾向にあるのです。
そんな購買心理を知っておくこと、
最低限の知識として必要です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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