稼働率を上げるには(2)
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営業社員での、稼働率を向上させるには
1)移動しない
2)先に考える
3)依頼する
の3点。
具体的に、
1)移動しない について
営業の移動は、無駄が多いので
究極的に「移動しない」ことを
考えることからはじめるべき。
なぜなら、情報を届けるだけに
移動して訪問する必要がなくなって
いるからです。
顧客に来ていただくことも、
視野として入れる必要があります。
2)先に考える について
資料を作成するのに、時間がかかって
います。
これは、つくるときになってようやく
考えはじめることが要因です。
作成する資料の内容を事前に
組み立てておく。
それは、スキマ時間を使う。
3)依頼する について
自分の仕事をどこまで他の人に
依頼できるのか。
これが有効活動を増やします。
しかし、依頼するには、営業社員の
頭の中をデータとして事務所に
残しておかなければなりません。
情報データベース化。
それによって、外部脳として
活用できるようになります。
このしくみをつくるのに、最初は
1年くらい試行錯誤しました。
しかし、分業制に近いことが
できるようになれば、あとは、
スピードよく達成していきます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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