リーダーの感覚のズレ(3)
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3)人を見て判断している(全体を見ていない)
について。
わかりにくい表現かもしれません。
これは、
「甘い判断をしている」
ということです。
この人は、○○だから。
この人は、経験が浅いから。
この人の、担当は特殊だから。
など、理由を見つけて、人を見て
判断し、許しているのです。
そこでリーダーが許してしまったら
動くはずの人も動けません。
能力を温存してしまうのです。
広い視野で、最大のアウトプット(売上利益)を
上げることを冷静に判断しないといけないわけです。
嫌われたくないからか、どうも最近こんな
甘いリーダーが多いように感じています。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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