仕事のバッファをとる
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「ひとつの仕事に集中すると、
他の仕事を忘れてしまう、
進まなくなってしまうが
どう改善したらいいのか?」
という質問を受けます。
対処法は、
1)時間を割り当てること
2)バッファを取ること
3)つじつまを合わせる日を設定すること
です。
1)割り当て、について
割り当ては、短い時間で大丈夫。
15分でもかまわない。
やらないより、15分でもやった方が
仕事は進むのです。
電話1本かけるだけでも
仕事は同時並行で進みます。
原則は、
同時並行

ということ。
2)バッファーを取る、について
当日に突然の依頼や
緊急性の高い仕事が
入るのであらかじめ予想しておくことです。
月曜日の朝は、バッファを
取るべき。
電話がかかってくることが
あらかじめ予想されています。
なぜかいつも月曜日の午前中に
アタフタしている人がいます。
不思議です。
3)つじつまを合わせる日、について
週に一回程度、とっておきます。
これは、どうしても仕事が進まない
ときに、一日で遅れを取り戻す
ことなのです。
時間は、早朝か深夜。
誰もいないところで、
誰からも電話がかかってこない
時間に行う。
一気に片付けてスッキリさせてしまう。
こうして、仕事に歯止めを
かけるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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