大きくとらえること思考がどう変化するのか
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大きくとらえることのコツ
さまざまな視点で見るにはどうしたらいいのか?
この質問は群を抜いて多いです。
視点を次の視点で見る訓練し習慣化します。
1)距離
遠くから、近くから
2)時間
過去、現在、将来
3)人
人の種類、年齢別、性別、地域別、性格別
の3点です。
たとえば
営業事務をしている方の場合、
見え方によって、仕事の意義がどう
変化するのか。
1:営業さんを支えている
2:営業部署を支えているいる
3:会社を支えているいる
4:顧客を支えている
5:業界を支えている
6:地域を支えている
7:日本を支えている
8:地球を支えている
と距離の視点で見ていくと仕事の意義が
徐々に変化していくのがわかります。
目の前の仕事がどこにつながっているのか、
それを理解できると、仕事の動機ができ
成長につながっていくのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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