一流のプレゼンに接して
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先日、すばらしいプレゼンを目の当たりにしました。
シンプル、かつ、提案の順番は完璧。
さりげなく、やるものだと納得しました。
普通に語りかけているように見えて
裏側にはしっかりした理論が構築されているのです。
簡単にまとめておきます。
1)顧客の状況
2)一般的な解決方法
3)しかし、一般解決では未達、ムダになることもある
4)そこで、次を提案します
5)この流れだと理想を実現できる
といった概略です。
相手に了解をいただくには、段階を
きちんと踏まえることの重要さを
あらためて感じています。
人は初対面のときに、確認する項目が
あります。それは、
1)安心・安全
2)信用
3)信頼
の3点。
安全か危険か確認した後、
信じていいのかどうか、確認します。
信じた後、任せられる専門家か判断します。
これがベースにあり、その上でプレゼンの
内容が関係してきます。
プレゼン内容の展開はパターンがあります。
それは、顧客、商品の組み合わせでちがいが
出てくるのです。
それは、次回に。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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