展示会でどのような接点を持つのか?
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展示会に参加される会社から相談されることは
展示会でどのようなブースをつくるか?
どのような資料を配るのか?
ということが中心になりがちです。
忘れてはいけないことは、終わった後の
【顧客フォロー】
です。
優先順位は、
1)受注可能な顧客を即フォロー
すること。
ただ、
ここで終了してしまう会社も多いですね。
実は、この次が大事なんです。
展示会で出会ったお客様は
1)すぐ受注
2)半年後に受注
3)1年後に受注
というように大きく3つのグループに
分かれるものです。
2),3)は、継続フォローを行った場合に
結果として出てくるのです。
しかし、受注だけ終われば、その他の顧客は
エクセルに載っているだけ、の状態のケースが
多いですね。
もったいない。
【展示会終了後がスタート】
ということを念押ししたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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