連帯・達成・公平でモチベーションを定義する
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【モチベーション】という言葉の定義が
あいまいであると常に感じていました。
何が不足していて、何が充足されれば
【モチベーション】が上昇するのか
人それぞれちがうため集約するのが
困難だと思っていたのです。
それが、
【連帯】→【達成】→【公平】
の3つの要素で集約されることを知りました。

企業には、計画目標が存在しているので
【達成する】ことでしか、自信はつきません。
達成することでモチベーションが上がるのです。
そのために、【連帯】が求められます。
とくに、現代は個人の力量では達成することが
困難になっているため、【連帯】は不可欠。
〈連帯→達成〉
まで到達したら、あとは【公平】な評価と処遇。
ここを繊細に対応することができれば、
【モチベーション】の言葉が定義できるのです。
この3つのポイントで社内のモチベーションを
測定していきたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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