受注予測ができないリーダーとは
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月初、月中、月末、の受注金額を予測できない
リーダーがいます。
当然、次月、3ヶ月後、6ヶ月後の予測もあてに
なりません。
こんなリーダーに、正確な予測を求めると
「そんなこと・・・やったことがありません」
「なんとなくなら、できますが」
「この業界では、無理です」
という返答がかえってきます。
では、どのようにすれば正確な予測に近づくのでしょうか。

まず、正確な予測に必要なポイントを見極めることです。
この場合、
【報告の言葉】より【顧客の状態】の方が
重要なポイントになります。
部下からの【報告の言葉】だけで判断予測するのではなく、
【顧客の状態】だけにフォーカスして部下の報告に
質問をしていくことなのです。
『顧客は、どんな状況なの?』
という確認が必要だ、ということ。
リーダーにとっては、
【報告の言葉】1:【顧客の状態】9
くらいの意識のほうがいいかもしれません。
【うのみにしない】
【あてにしない】
で確認していくことの方がバランスが取れます。
日頃からの信頼関係と受注確認は別だと
考えています。
数字が上がっていないときほど、混同しないように
しなければなりません。
気をつけていきたい部分です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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