何を理解してもらうために説明してますか
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販売という行為において
接客、営業の方が「説明」をする。
その「ひと言」が顧客の
【理解】
につながります。

たとえば、仕事では
「信頼される人になれ」
と言われますが、そこまでには相手の理解の段階があります。
【安心】→【信用】→【信頼】
の3段階。
それぞれを理解してもらうために
「動作」、「トーク」があるわけです。
当てはめてみると
笑顔・あいさつ→【安心】
気遣いのある誘導、言葉遣い→【信用】
専門的なトーク→【信頼】
などになるのです。
一動作
一言動
に意味があるわけですね。
これを構築することが、組織化につながります。
マニュアルとも呼ばれています。
ただ、【何を理解してもらうのか】というレベルまで
考えられた内容でないと、組織的には結果が
出ません。
たった、ひと言でも理解への導線がつながって
いなければならないのです。
こうして考えると【繊細】な部分でもあります。
だからこそ、日頃から使う【言葉】には、
きめ細やかな感覚が求められています。
仕事ができる人は、この【きめ細かい感覚】を
言語領域に持っているものなのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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