まだ先と考えている顧客と一緒に考え共感する
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セールスの世界は
【人を動かす】
【人の考え方を変える】
営みです。
顧客の利益のために、提供しようとする
〈商品サービス〉
がいち早く手に入るようにすること、
も考えなくてはなりません。
背中を押してあげることも必要なのです。

なぜなら、人間は大きな決断ほど
理性を失い、うろたえ、そして勇気をなくします。
せっかく手に入れるチャンスを目の前にしても
決断できない人が多いのです。
そんなときは、傍らにいる信頼できる人が
背中を押してあげるわけです。
具体的には、
【相手の利益を最大限にする】
という姿勢で次のように接します。
1)人生という将来を見直してあげる
2)金銭的に価値を将来にわたって考えてあげる
3)本人以外から見て、どんな利益があるのか考えてあげる
4)時代という流れから考えみる
5)少しでも考えはじめた今を大事にする
6)今後できなくなるリスクを考えチャンスをとらえる
という視点で考えてあげることが大事。
このように考えれば、セールスの世界ほど
【人のため】
になる仕事はありません。
日頃のトークを見直して、
【共感】
をベースにして組み立てられているのか
振り返ってみましょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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考えてあげるっていう姿勢が大事ですね ところでこの写真は岐阜の宇宙公園ですかね昨日まで田村がすぐ近くで仕事してました。