ちゃんと交渉してますか?
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営業さんの仕事は受注をいただくことだけではなく
契約条件、支払い条件などをきちんと顧客に交渉
することも重要な内容のひとつです。
しかし、中には交渉に苦手意識があり
「なかなかお客様に伝えられないんです」
という方もいます。
顧客に嫌われたくない、
顧客を怒らせたくない、
という気持ちから【伝えるべき内容】を
言えずに帰ってきてしまうのです。
そして、社内の担当者に頭を下げ
その場を終わらそうとするのです。
この手の方は一定の割合で見受けられます。
では、伝えにくいことをいかにして上手く交渉
できるようになるのか?
これは、
1)相手を深く知ること
2)伝えることを整理すること
3)どの順番で伝えていくのかがわかること
の3つです。
この3つを準備しておけば大丈夫。
準備がないまま、交渉に出向くことは
避けなければなりません。
今一度、交渉の時ほど準備を念入りに。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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