任天堂 元開発部長 横井軍平氏の水平思考 更新日:2022/03/29 公開日:2011/11/16 経営の優先順位 開発者の言葉には重みがあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私のものの考え方というのは、 このタイトルにもなっている「技術というのは 最先端を使うべきでない」ということです。 「儲かる商品づくりには最先端はかえってマイナスになる」。 そして「散々使いこなれて、枯れてきた技術を、水平思考、 つまりまるっきり違う目的に使うことによって、ヒット商品 というものは生まれ出るのではないか」。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お気に入りに追加 ブックマーク一覧 タグ 商品開発 経営戦略 開発 この記事を書いている人 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi 経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。 執筆記事一覧 投稿ナビゲーション 社長の時間は奪われる側個人プレーの時代が終わる