商品の区分けは顧客側から見て考える
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商品のラインナップが増えるとき、
Webやカタログにどのように掲載していくのか?
悩むところです。
というのも、提供側から見ている商品区分けと
顧客側から見える区分けがちがうからなんですね。
どういうことか、と言えば
商品ごとの差が小さい時、
【顧客側から見て、差がわからない】
【差がわからないから、選択できない】
状態なのです。
しかし、毎日商品を提供している企業側から見れば、
【 差は、はっきりしています】
【顧客のニーズによって分けられています】
となるのです。
そこで、解消するひとつの手段として
【商品マップをつくってしまう】
というのが有効です。
一例ですが例えば
のようにスペックの差を高さで表現することもできます。
ただ、漠然と商品を並べているのと比較して
わかりやすく、情報伝達の量が多い。
しかも、座標軸が顧客が探すときに求めている
指標であれば、さらに圧倒的な伝達になるのです。
一度、自社の見せ方を振り返りましょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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