現場を経験していない人の言葉
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どんな世界でも
現場を経験していない人
結果を出したことがない人
の言葉は軽い。
本人は、その自覚がないことが多いですが
聞いているまわりは、「軽い」言葉だと感じるものです。
最近もこんなことがありました。
営業の世界では、過去の実績数字がその人の
経験をあらわすことになります。
たとえば、
売上1億円を突破した
大型案件を受注した
ことがその人の価値の一部になるわけです。
しかし、ベテランの方は自分より下の人に
入社年数が多い、ということだけで
何かを教えようとしたり、語ろうとします。
しかし、
尊敬はされない
世界なのです。だからこそ、一度は自信の
持てる数字を出すことです。
そこが突破できなければ、いつまでたっても
同じところにいるだけになってしまうのです。
これは、自由の裏返し。
自由に仕事ができるからこそ、比較や競争が
必然なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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