ベテランがそんな報告する?
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営業会議でのはなしです。
案件一覧表において
・受注確率20%
と表記しているベテランがいました。
それを見た他のメンバーが
「失笑」
したそうです。
たしかに、そうなるわけで、
「受注確率20%で見込み案件ですか?」
というのがまわりの人の感覚です。
よくもそんな内容で報告しますね、というのが
本音のところでしょう。
日頃は、ベテラン風を吹かしているようです。
そのギャップが出るようですね。
人は、
「だれから言われたいのか」
を敏感に感じる性質があります。
スポーツだと上手な人に教わりたい、
アドバイスをもらいたい、と感じるのと同じで
仕事でも成績の良い人からアドバイスを
もらいたいと思うものです。
成績がいまいちなときは、黙っていたほうが
いいのですが、なぜか時間があまっているので
まわりに説教しがちなんです。
そうそう、思い当たることがあります、と
よく言われる内容です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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