40代で役職の勉強し始めるのでは遅いのか
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最近の経営学教授の意見を聞いてみると
「40代から役職の勉強をし始めるのでは遅いのでは?」
という論調が眼につきます。
40代から課長、部長、役員へと昇っていく時に
経営層としての勉強を始めるのでは、遅いということを
指しています。
理想は30代からスタートすることです。
それには、30代の段階で、マネジメントのコースに
行くかどうか、選択してもらう必要があります。
その上で、基礎知識を習得しながら、それを基に
実践→失敗のサイクルを数多く経験することが大切でしょう。
人材がいない、と言う前に、人材を育てたかが
会社としては問われます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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