2〜3年成長したからといって永遠ではない
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リーマンショック後に一時的に
業績が下がった会社が、そこから
復調しているケースがあります。
そうなると、2年連続、3年連続で
増収増益になることも。
しかし、それは、以前の姿に戻っただけで
会社がより成長したかどうかは、別の問題です。
人は、連続してモノゴトが発生し続けると
それが永遠に起こるものだと勘違いをし始めます。
その心理や意識が経営にとっては恐い。
永遠はありえないからです。
こんなときは、
「ひょっとしたら・・・」
という仮説も立てながら進めていくしかないですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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