コンビニがファーストフードを駆逐
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コンビニがファーストフードを駆逐しています。
ファーストフードの低迷はコンビニの躍進と
関係しています。
マクドナルドの100円コーヒーもコンビニコーヒーが
出るまでは優位性がありました。
しかし、今はその影もありません。
逆に、
ファミリーレストランは、盛り返しています。
低価格路線ではなく、レストラン本来の
機能を狙って、顧客を取り戻したと言えるでしょう。
客単価1000円以上支払うのなら
「おいしい外食」
のファミレスという本来の目的を果たしているのです。
顧客が感じている価値をどう見極めるかが大切な
時代と言えます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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