営業話法は古い新しいはない
- 更新日:
- 公開日:
ネットで購入する、スマホから購入する、と
消費者の購買方法や購買ツールは年々変化しています。
しかし、購買、購入の決定は人間が行っていることは
不変です。
そのため、
営業トーク
キャッチコピー
などの手法は、古い新しいはありません。
人の心に響かせる、という目的が同じだからです。
20年ほど前に営業研修で流行った内容があります。
今の営業さんたちはその内容を知りません。
ベテランで当時研修を受けた方も内容を忘れています。
そんなときは、再度、当時の手法を見返すことです。
そのまま使うことができる場合もありますし、
時代性の内容部分については、アレンジして使います。
ただ、基本的な手法の流れは同じなのです。
これは、100年近く前と比較してもわかります。
広告などの宣伝方法は変わっていないのです。
人が決定している、という不変性を見抜くことも
大切なことですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧