営業は商品ではなくて◎◎◎◎を持って行くこと
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先日の営業会議にて
営業リーダーが
「なにかお客様がほしがる情報を持っていくものでしょ」
と力強く話していました。
リピートしていただくお客様の場合、
・取扱量の増加
を営業さんは狙うことがあります。
その時に、「お願いします」といつも同じことを
言っている人がいるんですね。
その一方で成績の良い営業さんは
「実は、御社の業界での売れ筋は・・・」
「この商品ご存じですか?実は、これ・・・の新商品で・・・」
といった有益な情報を持ち込んでいるのです。
自社商品の話しなんて数分で終わったりするのも
そのためです。
こうした有益な情報を持っていくために時間の投資をし
努力しているわけですね。
アンテナを立てれば、情報に気が付くものです。
自社商品の話で終わる営業になるのではなく、その上の
お客様に求められる人になりたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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