昇進はまわりの評価
- 更新日:
- 公開日:
カン違いしている人が多いですが
昇進は、「まわりの人の評価」がすべてです。
先日も、新しくマネージャーになった方から
新しい名刺をいただきました。
ここまで来るのに3〜4年かかっています。
人は、1年〜2年で評価を求めることが多い。
その時に、「自分は昇進すべき人物だ」と
主張する人もいます。
直接的でないにしても、「あの人よりは私はできる」
と暗にほのめかしたりします。
それはそれで正しいことではありますが、
周りの人がどこまで評価しているのかは
別の問題。
まわりの人のほとんどが納得している場合の
昇進には問題はありません。
この原則、理解したくても理解できない人も
多いようです。
自己評価を手放せば本当に楽になるのに、
どうして自己評価に執着するのでしょうか。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧