今年は業績が回復しているが問題の種もつくられている
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消費税の影響も収まりかけているので業績も前年比では快調の会社も多いです。(2014年)
そんなときに、釘をさすわけではありませんが
「大丈夫かな?」
と感じる時もあります。
以前のように
「努力しなくなった」
「粘りがなくなった」
という状況が見受けられたりします。
「スピードが遅くなった」
ということも多いですね。
こんな時に、リーダーの行動を見れば、会社の雰囲気はすぐわかります。
また、2年先、3年先も予測できてしまいます。
リーダーが、ホッと一息ついている会社ほど将来の問題の種がつくられるのです。
会社が止まっている状況などありえない、という気持ちで取り組んでいる会社には、それはありえません。
外から見ているからこそ、よく見えてしまいます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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