変化は迷惑と感じる組織
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「変化は迷惑」
と感じている人が、2割以上いる組織は
停滞していきます。
5割を越えれば、硬直します。
感覚値の問題なので、言語化されて表出することは
少ないですが、【迷惑】という感情は
態度で見て取ることができますね。
異業種の人と仕事をする時に、変化に対する
柔軟性が判定されていきます。
今までの常識とは違う人と組むこと、
異種の経験値をもった人が入ってきた時、などに
組織の将来性が判定されてしまいますね。
多様性というより、変化への受容性だと感じています。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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