買った瞬間から気持ちは下がっていく
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通販サイトがお客様のところに商品を届ける時間を
短縮しているのは、単にサービスというより
【顧客心理】
に基いて進めていること。
顧客は、購入ボタンを押した瞬間が気持ちが最大。
そこからは、徐々に気持ちが下がっていくだけ。
しかも、この買物は正しかったのか?というマイナス面も
考え始めるものなのです。
キャンセル率や返品率を下げるためにも、届けるまでの
時間が短くなることは必須。
注文ボタンを押してから2日後に商品が届くと
「どうしてこの商品頼んだろうか?」
と、購入した際のきっかけさえ忘れてしまうこともあるから。
購入決断後の心理に沿った顧客フォローがいかに大切かが
ネット販売では問われますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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