何度言っても改善されないんです!
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とあるミーティングで
「何か課題・問題点は?」
と確認したところ、
「・・・を改善してほしい」
「・・・を他部署に任せたい」
と予想通りの問題点が出てきました。
ところが、
「何度言っても、改善されないんです!」
といきなり批判モード突入。
「まあ、まあ、そんなに・・・」
と言う間もなく
「何度も何度も言ってきたんです」
「でも何もないので・・・もう言いたくありません」
というところまで突き進んでしまいました。
具体的に聞いてみると
「他部署にも依頼をしたことがあるんですが
『私は小間使いではありません・・・』
と否定されてしまったんです」
と、たった1度のことをトラウマにしていました。
社内で何かを依頼することは、人間関係が近いため
何度も言わないケースが多い。
・大人だから1度言えばわかるでしょう
と2回目、3回目も言うのをためらってしまう傾向にあります。
ここは、直接話しをさせるのではなく、
両者交えて、公式のミーティングで取り上げることです。
こじれてしまっている場合は時間をかけて
融和させていくしか方法はありません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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