カー・シェアリングが普及すると1台につき??人が自家用車を手放す
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「カー・シェアリングが普及すると、
シェアする自動車1台につき11人が自家用車を手放す」
という試算が出ています。
カーシェアリングは、
日本でも都心部では急速に広がっており、
休日のショッピングモールなどの駐車場では
必ず見かけるようになったと言われています。
自動車を保有する維持管理コストを考えると
使用頻度の少ない人たちはカーシェアリングに
流れていきます。
また、気軽なレンタカーとして代用されることも
増えています。
出張族が出張先でレンタカーを借りる時の手間を
考えると、カーシェアリングの方が楽なのです。
人を介在せず、手続き無しですぐ乗ることができる
わけですね。
今後、自動車産業のマーケットは縮小が加速する
かもしれません。
その分、カーシェアリングやレンタカーの市場は
広がっていくでしょう。
実際にこの10年でレンタカー台数は約2倍に
増加していますから。
http://gigazine.net/news/20160722-what-car-sharing-kill/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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