ずっとトップスピードではできない
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時間術の問合せや質問がきますが
その中で時間の配分について
質問されることがあります。
時間の使い方は配分で決まるわけですが
締切り間際でなんとかしようとする人は
そのクセが治らず困るようですね。
徹夜してなんとかする、というのは
その場しのぎで解決になりません。
徹夜を続けることはできませんので。
では、どうするのか。
それは、トップスピードで持続可能な
時間を知っておくことからです。
1日の中で1時間もしくは2時間しか
トップスピードを出せない
と自覚するところからなのです。
ギリギリになると1日で集中して完成させよう
と考えてしまいますが日頃やらないことを
やろうとすると失敗してしまうのです。
それより1日30分なり1時間しかやらない、
と決めることです。
それ以外は時間が余っていてもやらない
ことなのです。
限定されて中で間に合わせるような
スケジュールを組むことがカギなのです。
それが時間をコントロールできる時間術のひとつです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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