会議資料が多すぎるのでは
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業績が向上し続けると社内では
以前はやっていたミーティングが
行われなくなるケースが多いことは
以前ここで書いたことがあります。
『日報なくしたほうがいいのでは』2017/10/24blog
全体の結果が良ければすべてが良い
という感覚に陥るのです。
すべての面において「常勝感」を持って
しまう現象です。
すべてが上手くいっていると感じる
感覚です。
外でも同じようなことを目にしました。
「会議資料が多すぎるのでは?」
と疑問を大きな声で言う人が出てきたのです。
これ、とても危険なこと。
すべての面において上手くいくことは
ありえません。
これでもまだ何かが足りない、と推測できる
ことも能力のひとつ。
自分から不足を探すことができるのも
実力のひとつといえます。
同じような現象が発生しているということは
他の会社でも起こっていると予想できます。
ここで、また差がつくということです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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