数年経つと明確にわかる
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3357投稿目】

最近数年ぶりに連絡を取る方が増えて
います。
感じることは、数年経つと明確に
以前との違いを感じるということ。
経営者であれば、成長している方であれば
・チャレンジ内容
が大きく変化しています。
逆に停滞している人は
・悩みが同じ
・課題が同じ
なのです。
あくまでも現在までの進捗なので
今後は大きく変化する可能性もあります。
ただ、時間の経過はすべてを明確に
してしまうものだと感じるのです。
他にも
「仕事に飽きている」
ことも時間の経過とともに明確に
なります。
「最近、彼は仕事に飽きてきているのではないか」
という言葉を最近、複数回聞きました。
あくまでも仕事を飽きさせるのは
本人の問題だと私は感じますが
仕事の姿勢や態度、発言が若干
物足りないのだと思います。
同じ部署で長年働いているから
飽きてしまっているのは事実であるならば
本人の努力で飽きさせない工夫をさせるか
部署異動しかありません。
本人に意思確認しながら進めたいところです。
本人に工夫改善する意志がなければ
異動させることになると思います。
このように考えてみると、時間の経過は
ごまかせない、となります。
ごまかしがきかない結果が見えてくるのです。
結局のところは、毎日の積み重ねという
結論に落ち着いてしまいます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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