会議の50%は無意味だから
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3441投稿目】
会議はどこまで無駄なのか
「会議の50%は無駄である」という
強烈な意味を投げかける動画です。
会議を15分で終わらせるための
空間をDIESEL社が開発した、という
内容です。
ご覧いただくとわかりますが、流れは
エンターテイメントになっています。
いわゆるCMです。
15分間のリミットに近づくと
・机が傾き
始めます。
次は室内に風が吹き荒れて最後には
照明がリミットを教えるようになっています。
この動画が投げかけている内容は
どの企業にも当てはまるものだと感じます。
会議には様々な目的があるのですべての
会議が短くなればいいというわけでは
ありません。
ただ、会議の終わる時間を設定しながら
有意義に時間を使うことは重要です。
会議は投資である
というのも、会議時間は
【会議時間】✖【人数】
が会社が投資する時間だからです。
時間の浪費はダラダラとした投資に
なのです。
自覚を持つことはその点です。
自分の時間だけを考えるのではなく
他人の時間を大切にしてあげる感覚
なのです。
どうしても会議時に発言が長い人が
います。
おそらく、自己アピールが発言の中に
入っているのでしょう。
事前の準備で
これを防ぐために、発言の前に
・書かせる
ことです。
これは自分の意見を明確にさせるためにも
有効な手段です。
どうしても「先ほどの意見と同じですが」
という発言が増えてしまいがちな会社には
変身するきっかけにもなります。
「では30秒間で意見をまとめてください」
「では1分間でこの課題の解決を考えてみてください」
といった工夫が会議を発展させていきます。
次の会議から取り入れてみてください。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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