今月は厳しくなると言ってしまった
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半期や期末になると営業数字が単月で
大きくなる業界があります。
翌月は反動で数字が一時的に下がる傾向に
あります。
これは、心理面が大きく影響していると
思っています。
先日もある営業会議でリーダーの方が
「先月は目標クリアになりました。
その分、今月は厳しいと思いますが・・・
がんばりましょう」
と言ったのです。
言ってしまった、といっていいでしょう。
この言葉、今月は数字があがらなくても
いいですよ、と許可を与えたのに等しい。
許してしまっているのです。
細かい表現力の話しですが、大きく成果と
結びつくことなので、後から指摘しました。
言葉を大切に扱うことは本当に大事なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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