電話に出ないことで効率を上げる営業スタイル
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営業の効率を上げることが難しくなりました。
携帯電話がその原因のようです。
特に夕方からの電話が多い業界が多いみたいです。
お客様が事務所に戻ってから電話がかかって
くるみたいですね。
そのため、電話を受けてしまうと残業が増えることになり
本人がしんどい状態に陥っていたのです。
そこで、
時間で区切って営業以外スタッフに出てもらうよう
変更してみました。
そうすることにより、携帯電話へ直接かかってくることが
少なくなり、効率が上がり、実績も向上しました。
営業活動については、携帯電話に振り回されないしくみを
その会社ごとにつくっていくことが必要ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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