稼働率を上げるには(3)
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リーダーの場合は、どう稼働率を上げるのか。
1)文章で伝える
2)同時並行で考える
3)任せる
の3点。
具体的に
1)文章で伝える について
面談することがベストですが、
すぐ時間的限界が出てきます。
そのため、文章で伝えることが
代替えになります。
実は、言葉で伝えることより
文章の方が伝える事項を
順序よく
完璧に伝え、
しかも、必要な理解をしてもらうことが
できるのです。
その文章の力をわかった上で
文章に時間を注いでもらいたい
ところです。
2)同時並行で考える について
リーダーは、考えることが仕事。
企画することが仕事。
発案することが仕事。
さまざまなことが並行して流れているので
すべてを同時並行で押し進めます。
5分ごとに考えるべきことを
変えていくような形になります。
3)任せる について
仕事が増えて行く立場なので
どこかの時点で仕事の線引きをします。
ここから先は、やらない、
この仕事は、任せる。
強引にでも任せてしまうことがポイント。
自分ですべてを引き受けることがリーダーの
仕事ではありません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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