経営者必読書籍「捨てられる銀行」
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金融機関の方がこの書籍の
話をしているそうです。
読んでみましたが、金融庁の
方針が2015年から大きく変わった
ことがわかります。
それまでは、貸付の基準になるのが
担保であったわけですが、今後は
事業性評価
にしなさい、ということです。
本来の銀行としての機能を果たしなさい、
という金融庁の方針です。
経営者は必ずと言っていいほど金融機関との
お付き合いが発生します。
それならば、金融機関の方々の立場を
理解してあげるのは大切な仕事です。
この書籍は経営者にとっては必須。
将来のことを考えれば考えるほど
準備が必要ですね。

この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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