結局東京に資金が集まっていく
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相続されたお金が地方から東京へと
集まっていく傾向にあります。
(相続を受け取る方が東京在住のため)
今後もその傾向は強まる。
特に東北地方から東京へと相続マネー移転の
割合が多い。
これでは、地方の金融機関の将来は
危ぶまれる。
信用金庫、地方銀行は資金流出を止める策を
打たなければ存続はない。
今後東京へと移転されるであろう相続マネーは
20年間で50兆円ともいわれている。
地方銀行等は本当に苦しくなっていくでしょう。
10年後、20年後の姿を想像すればするほど
合併はあながち非現実ではない。
金融庁が手を打つのを急ぎたくなるのも無理もない。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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