アンラーニングの時期に来ている
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3320投稿目】

アンラーニング(unlearning)とは
「刷り込まれている常識をあえて忘れること」
です。
常識だと思っていることや
学習してしまったこと
成功体験
をあえて捨てることです。
無視するといってもいいかもしれません。
というのも成功体験などは自信をつけるには
必要なものですが成功パータンに執着する
ものではないからです。
そろそろアンラーニングの時期に来ていると
思います。
「このままでいいじゃないか」
「あえてリスクを取る必要はないじゃないか」
「無理して伸ばす必要があるのですか」
などという意見が増えているのです。
経営はあくまで原則を優先して実践する
ことです。
そこには一貫性が必要です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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