分析の手法のひとつ
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なぜ、分析が得意な人と
そうでない人がいるのか。
分析のコツとは何か?
コツのひとつは、「分ける作業」。
ひとつの現象を見たり、聞いたり
しながら、どれだけ分けられるのか?
たとえば、音楽を分析するとき、
1)聞きながら、ひとつずつのパートに
分けていく。
リズムセクション、
ボーカルセクション、
ベースセクション、
などに。
2)何度も聞きながら、パートずつの
役割を再確認していく。
3)ひとつずつの役割がわかれば
全体の構成がどんな意図でできているか
推測する。
4)意図が推測できれば、再構築可能。
こうして、ひとつの現象を見るときにも
分析は何度も何度も繰り返して、見たり、
聞いたりすることになるわけです。
同じポイントを見ているわけではなく、
どこかのパートに着目してひとつずつ
確認をしているのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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