何が足りないの?
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営業会議にて
成績がかんばしくない営業さんに対して
「活動量が少ないの?」
「やる気がないの?」
「成績の上げる手法がわからないの?」
と質問を投げかけることによって
課題を明確にしていきます。
明確化では、
1)自分で解決できるか、できないのか
を中心に意見交換をします。
客観的に見て、本人が解決できない
のであれば、会社が一体となって
解決にあたらなければなりません。
本人の中に「解」を持っているのか、
持っていないのか?
ここが重要なポイントだと考えて
います。
また、将来の計画に対しては
「本当にこの計画で計画が達成するの?」
「どこまで考えたの?」
「行動量だけで数字が上がるの?」
と具体的に質問することで
考えはじめ、計画を立てるようになります。
これも、解が存在しているかの
確認になります。
もちろん、部下を引っ張るリーダーの
中に「解」がなければはじまりません。
より具体的な「解」が必要な時代です。
精神論だけでは進みません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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