たまたまなのか?計画通りなのか?
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結果が出た時は、うれしいものです。
その結果について
【どうして、良い結果が出たのか?】
を分析することはさらに大事です。
「結果が出てるからいいじゃない」
という気持ちもわからなくはありませんが
結果が継続するためにも成功分析は必要。
では、どんな観点で見ていけばいいのでしょうか?
それは、
【結果が出た要因】
を2つに分けることです。
1)たまたま出た結果
2)計画通りの結果
の2つです。
結果が、1)、2)のどちらかに分かれます。
さらに、
プロセスを詳細で見ていくとプロセスでも
同じように、1)、2)に分かれるのです。
これが、ビジネスの精度を測る事になるのです。
精度が高ければ
【再現性が高い】
わけですから、そこに向けて継続成長を
させていく。
これが、ビジネスの基礎に なるわけですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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