「ストレス」の記事一覧
「仕事の悩みをすり替えるな」と言われたことがあります。
20代のころだったと思います。
仕事の悩みは他では癒せないということ。
仕事の悩みは仕事で解決すること。
そんなことを教えてくれたのです。
その上司は仕事をプロスポーツだと言い切っていました。
お金に対する執着も人一倍強く、こちらが一歩下がるような
エネルギーの強さだったのを覚えています。
仕事の悩みは強烈な内容もかなりあり、大きな負担になることも
多々あります。
大きな負荷がかかり精神的にもダメージを受けることも。
では、悩み解決にはどうすればいいのか。
マインドフルネス等のアプローチもとても有効。
ストレスは大幅に軽減されます。
しかし根本完治にはいたらない。
そんな部分に焦点を当ててみたいと思います。
仕事のストレス。予告なし、突然にやってきます。予想外のことをされたり、言われたり。こんな時、本当にしんどいものです。寝られない、食欲がわかない、意欲が出ない・・・。「仕事とはそういうもの」と言われてあきらめればいいのでしょうか。ストレスに耐える方法、気分転換する方法、ストレスを減らす方法など数多くあります。私も何度も試してきました。ストレスが発生した後の対処方法も有効です・・・が、そもそもストレスが発生しなければいいのではないかと最近は頻繁に考えるようになりました。そもそもストレスを感じない方法があるのです。
「社長にはストレスがない」「社長はストレスが少ない」とまわりから思われていることがあります。・自由に発言できる・自由に行動できる・誰からも何も言われないからストレスがないだろうと思われているのです。本当にそうなのでしょうか。自由なのは確かですが、自由の裏側には責任がつきまとっています。そう、すべての責任(100%)を担っているという事実からは逃れられません。資金調達や買掛に対しても個人保証を求められることもあり法人と個人が密接につながっていることが多いのです。こうした背景がなかなか見えてこないので社長のストレスは隠れてしまっています。
仕事ができる人になるには
・ストレス耐性
が必要だと言われてきました。
そのためか、「ストレスに立ち向かう」人が
後を絶ちません。
私も過去そのように考えていました。
「なんてストレスに弱い人間なんだ」
と自分の力の無さを感じたものです。
しかし、ストレス耐性が強いという
アプローチだけが正しいのか?と
疑問に感じることがあるのでその点を
考えてみたいと思います。
ストレスに強い人間だけが優秀なのか?
ということも同時に考えたいポイントです。
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ストレスチェックとメンタルヘルス
ストレスチェックが50人以上の事業場に
義務付けられてから3年以上が経ちました。
ストレスチェックの普及は感じられます。
ただ、チェックを実施するだけに終わっている
企業もあると感じます。
そもそもメンタルヘルスというのは
10年ほど前からクローズアップされて
きました。
歴史は長いですが取り上げられるように
なったのは10年程度前からなのです。
ちょうど2008年秋からリーマンショックが
始まり
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ストレスは増大している現実
働く人の環境をこの30年間振り返ると
「忙しい時間の占める割合」
が増えていることに気が付きます。
いわゆる仕事の緩急が少なくなっており
「なんとなく忙しい状態」
が続いているのです。
この原因のひとつに
・情報通信技術の発達
があげられます。
どこにいても連絡が取ることができ
どこにいても情報を得ることができるのです。
そうなると仕事から離れることができません。
どこにいても、いつでも、仕事に