「経営の決断」の記事一覧
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fjconsultants Blog:4,574投稿目 fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆 リスクの判断 経営者はリスクを判断し決断します。顧客がエンドユーザーの場合、世の中の空気感を見ながら判断しなければなりません。ちょっ […]
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【fjconsultants365日Blog:4,243投稿目】~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆 急な相談 コロナになってから緊急の相談事、電話が増えています。「朝からすみません」と連絡が先日もあ […]
「相談はまわりにしないようにしてください」
「なぜだか、わかりますか?」
と住宅営業の方がお客様にクロージングしていました。
家を建てるという決断は数千万円の買い物の決断。
これをまわりの人に相談したらどうなるのか。
「家を建てようか迷っているのだけど・・・」
「実は今週中に決めなければならないのだが・・・」
と相談した場合、相談された人は必ずこう答える・・・
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経営は複雑系。
こたえがひとつではない。
決めつけて判断すると大きな間違いを引き起こす。
そんな事例ばかりだ。
同じようなことが発生しても時と場合によっては
判断が反対にになることもあるのだ。
それを朝令暮改という表現で表すこともある。
今回は「良い」「わるい」という基準を事例をもとに
探ってみたい。
「年末年始に大口の注文がこの商品に入ったのですがすべて断りました」「大口の注文を受けると在庫がすべてなくなってしまうからです」「大口の注文はありがたいですし、売り上げもあがるので受けたい気持ちもありました」「しかし、断る決断をしたのです」この決断、どう感じますか?正しい?正しくない?どちらともいえません。状況、環境によって決断が変化します。その条件を探してみたいと思います。
今年2019年から変化の年になります。
経営にはスピードが求められるように
なると常々伝えております。
そのために経営者、リーダーは
・素早い判断
ができるようにトレーニングして
おきたいところです。
素早い(fast)&判断(judgement)
が業績に関連してくるからです。
業績はもともとPDCAサイクルを回す
回数によって